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幼稚園の窓に「日本昔ばなし」をステンドグラスで飾りました。

絵本のストーリをそのままステンドグラスで制作しました

3フロアー各20枚のガラスに、3つのお話各20ページの昔ばなしの絵本を、そのまま1フロアー20枚のステンドグラスとして表現しました。
西宮の画家さんの水彩画の原画を、イラストレーターのデーターに置き換え、樹脂焼き付けタイプのステンドグラスで制作しました。
絵本のやさしいイメージを表現するには、本ステンドグラスより、樹脂ステンドグラスが遥かに優れています。
部屋内から外を見ても、逆に明るい外からでも、どちらからでも綺麗に見える必要もあります。

ステンドグラスには、いわるゆるヨーロッパタイプの本ステンドグラス、ガラス素材がむき出しのダル・ド・ヴェール、樹脂焼き付けタイプがありますが、デザインやシチュエーションで向き不向きがありますね。

ステンドグラス 樹脂タイプとは

樹脂タイプとは、一般的な住宅窓に使われている透明ガラスや型ガラスに、専用の機械にてステンドグラス模様のデザインを熱溶着したものです。自由な色が付けれますし、本物のステンドグラスでガラスを繋ぐ金属のライン(ケイム)部分は盛り上げた加工が出来ますので、ステンドグラスのイメージの装飾ガラスになります。
本物のガラスを繋ぐステンドグラスは、実際のガラスを組みますから制約がありますが、樹脂タイプのステンドグラスは、絵を描く感覚に近いので、幅広いデザイン対応可能です。
カラーも、デザイナー等が使用するカラー品番で指定できます。幼稚園や保育園等にも多く使用されていますが、キャラクターや動物のデザインには、最も上手に仕上がるステンドグラスです。お気軽にお問合せください。

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